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ヴァイオリン&ピアノ violin & piano
Duo O’s (デュオ・エンズ)

Duo O’s
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ヴァイオリニスト大久保初音とピアニスト瀬尾愛永によるヴァイオリン&ピアノデュオ。

 

異なる音楽大学で学んだ二人が音楽を通して出会い、結成。「Duo O’s(デュオ・エンズ)」という名前には、“O”を「縁(えん)」と読み、人と人とのご縁、作品との出会い、そして音楽を通して生まれる様々なつながりを大切にしたいという想いが込められている。

2024年5月よりベートーヴェン《ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会》(全10公演)シリーズを開始。作品一つひとつと真摯に向き合いながら、作曲家の想いや音楽の魅力を届ける活動を展開し、好評を博している。

また、2024年には名古屋・宗次ホールでのランチタイムコンサートを開催、日本音楽財団主催ランチタイムコンサートへ出演。旅客船での演奏をはじめ、各地でのロビーコンサートやクリスマスコンサートなど、ホールに留まらず幅広い場所で演奏活動を行っている。

 

2025年には、日本テレビ『女芸人No.1決定戦 THE W』3位、グレープカンパニー所属の高学歴女性お笑いコンビ「忠犬立ハチ高」とタッグを組み、「お笑い×音楽」を融合した新感覚コンサートを開催。同コンビの校歌(テーマソング)の作曲も担当するなど、ジャンルを越えた音楽表現にも取り組む。

同年、2017年より毎年ゴールデンウィーク頃に石川県金沢市を中心に開催されているクラシック音楽祭「ガルガンチュア音楽祭2025」に出演。

 

また2025年より、東日本大震災をきっかけに始まった大久保初音主宰「音の架け橋プロジェクト」にDuo O’sとして参加。公演で寄せられた想いを形として残すため、コンサートでお預かりした寄付金をもとに書籍などを購入し、宮城県石巻市を中心とした地域の子どもたちへ届けている。

さらに現地を訪問し、演奏や交流を通して地域とのつながりを育む活動を継続。震災の記憶を未来へつなぎながら、人と人、地域と地域を音楽で結ぶ“音の架け橋”として寄り添い続けている。